カサ水滴除水機「レインワイプ」
傘についている水滴を吸収してくれる装置だそうです。これがあればとっても便利ですよね。私の周辺ではよくてビニール袋が置いてあるくらいですし早くいろんな場所に導入してほしいです。
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June 26, 2009 - 2:10 AM No Comments
水ビジネスの最前線。水の獲得競争はすでに始まっている!
傘についている水滴を吸収してくれる装置だそうです。これがあればとっても便利ですよね。私の周辺ではよくてビニール袋が置いてあるくらいですし早くいろんな場所に導入してほしいです。
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水とは直接関係ないですが、エコ関連っていうことでこんな記事を紹介してみます。
埼玉県川口市は24日、「地球温暖化」という表現が環境問題の深刻な現状にそぐわないとして、4月から独自に「地球高温化」と言い換えることを決めた。
岡村幸四郎市長は「温暖という言葉では、過ごしやすいという印象があり、危機感が伝わらない。市民の意識も啓発したい」とするが、環境省は「(自治体独自の言い換えは)聞いたことがない」としている。
市は4月の組織改正で、環境総務課に地球高温化対策係を設け、環境イベントや学習会などの事業でも使用していく。
水問題は温暖化問題とも密接な関係がありますから、こういった環境関連の記事もチェックしていきたいですね。
Pickup:
最近は、ウォーターフットプリント(水の足跡)という指標が注目を集めてきているようです。
ウォーターフットプリントは製品やサービスの生産に使用された水の全体量を表すものですが、カップめんなどにもこのウォーターフットプリントを表示するようになってきていますね。
今後はCO2の排出量だけだなく、水の使用量も製品選びの基準となりそうです。

ウォーターフットプリント
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水とCO2というと、あまり関係性がないように思えますが、実はこの二つは
割と密接な関係にあるのです。
たとえば、家庭で使う水は、飲料用に浄化するため、色々な設備や機械を経て
家庭へ届けられます。その設備や機械の動力は電力ですが、電力を生み出す上で
CO2が発生しています。また、生活排水をきれいにするのにも同様にCO2が発生します。
なにげなく使っている水も、日頃から節約して使うだけで地球のためになっている、
小さなことですが大事なことですね。
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